東セミ 宮崎大宮教室

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【入試が変わると、勉強も変わる?】これからの中学生に必要な4つの力

東セミ 宮崎大宮教室

29日前

みなさんこんにちは!

大宮パッションの佐藤です。


ここまで2回にわたって、2028年度から変わる宮崎県の高校入試について確認してきました。

今回は少し視点を変えて、

「では、これからの中学生にはどんな力が必要なの?」

ということを考えてみたいと思います。

新しい高校入試では5教科の学力検査に加えて、学校独自の検査なども行われます。

また制度改革の背景には、知識や技能だけでなく主体性や探究する力など、さまざまな資質・能力を大切にする考え方があります。

そのため、これからの学習では次の4つが大切になると考えています。


① 5教科の確かな学力

まずは、何といっても5教科の基礎学力です。

新しい前期入学者選抜では5教科の学力検査が基本となります。

だからこそ、中3になってから慌てて勉強するのではなく、

中1・中2の段階から、一つひとつの単元を確実に積み上げていくこと

が重要です。

「分からないところを、そのままにしない。」

この積み重ねが、高校受験の大きな土台になります。


② 学習を「習慣」にする力

次に大切なのが、

「勉強を続ける力」

です。

テスト前だけ一気に勉強するのではなく、

毎日少しずつ学習する。

一度できたことも繰り返して定着させる。

こうした日々の積み重ねが、やがて大きな力となります。

そして、この「学習習慣」は高校受験が終わったら必要なくなるものではありません。

高校に入ってからも、さらにその先でも必要になる力です。

だからこそ、

「勉強させる」のではなく、「自分から学べるようになる」

ことを目指すことが大切なのではないでしょうか。


③ 自分で考え、行動する力

今回の高校入試改革では、主体性や探究する力など、さまざまな資質・能力を大切にする方向性が示されています。

だからこそ、

「先生に言われたからやる」

だけではなく、

「どうしてこうなるんだろう?」

「どうしたらできるようになるだろう?」

と、自分で考える経験が重要になります。

もちろん最初から何でも自分でできる必要はありません。

先生や保護者がサポートしながら、

「自分で考えてみる」

という経験を少しずつ増やしていくこと。

それが将来の学びにつながっていきます。


④ 自分の未来について考える力

そしてもう一つ大切なのが、

「自分は将来どうなりたいのか」

を考えることです。

高校選びも、

「偏差値がこのくらいだから」

だけではなく、

「この高校で何を学びたい?」

「高校生活で何をしてみたい?」

「高校卒業後はどんなことをしてみたい?」

という視点を持つことが大切です。

今回の改革が掲げている、

「9年間の学びを未来につなぐ」

という考え方も、まさにこうした学びの積み重ねにつながっています。


「勉強ができる」人⇒「学び続けられる」人へ

これからの高校入試を考えるとき、

「何点取れば合格できるか」

だけを見るのではなく、

「どんな力を身につけて高校へ進むのか」

ということも大切にしていきたいと思います。

5教科の学力。

学習習慣。

自分で考える力。

自分の未来を考える力。

これらは高校入試のためだけではなく、その先の人生にもつながる力です。

では、こうした力を大宮パッションではどのように育てていくのか。

次回は「大宮パッションが考える高校入試」についてお話しします。

ぜひご覧ください。


お子さまのこれからの学習について気になる方は、

大宮パッションで相談も可能です。

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大宮パッション 佐藤